「saita-kun-planner」は、AI(Claude Code)に手伝ってもらいながら、補助金申請用の事業計画書の叩き台をあなた自身で作るための無料公開キットです。AI は情報の整理と文章案づくりを補助し、内容の確認・修正・提出はご本人が行います。
補助金申請の準備を、順番どおりに進められる「作業環境」を GitHub テンプレートとして公開しています。
/setup から /finalize まで。短いコマンドを入力するだけで、作業が順番に進みます。
公式の募集要項を読み込み、対象者・補助率・締切などの要件を確認しながら進める仕組みです。
文字数・必須項目・未確認事項([要確認])の残りを機械的に点検できます。
GitHub アカウントの作成から始める、初めての方向けの手順書とテンプレートを同梱しています。
本キットおよび提供側は、申請書類の作成代行・代理提出・個別の作成相談・本人に代わる完成判断を行いません。採否は各制度の審査により決まります。
見栄えのよい言葉より先に、実際にかかるものを正直にお伝えします。
Anthropic 社・有料
このキットを動かす AI ツールです。ご利用には契約が必要です。
無料
作業ファイルの置き場所です。作成も無料で、初めての方向けの手順書を同梱しています。
おおよそ 5 分
テンプレートのコピー → 自分のパソコンへの取り込み → /setup まで(キットのクイックスタート手順を基準にした目安です)。
制度・入力量による
制度の要件量と、入力する会社情報の量によって変わります。まとまった集中時間をとって進める作業です。
時間の目安として数値を出せるのは環境準備までです。その先の所要時間は制度や入力内容によって変わるため、正確な時間はお伝えできません。作成・提出はご本人が行います。
認知から振り返りまで、全 11 ステップの道のりです。「ここは手間がかかる」という箇所も隠さずに示します( = 手間のかかる箇所)。
GitHub の「Use this template」ボタンで、このキットの自分専用リポジトリ(作業場所)を Private(非公開)で作ります。
作ったリポジトリを clone(自分のパソコンにコピー)して、そのフォルダを Claude Code で開きます。
あとは画面の案内に沿って進むだけ。環境チェックと利用条件の確認を、Claude Code が一つずつ案内します。
4 つのフェーズで進みます。各コマンドを入力すると、Claude Code が次にやることを案内します。
公式の募集要項をもとに、要件を「確認済み」にしてから先へ進みます。
会社の実情報を整理し、要件との適合や、作る成果物・締切を確認します。
納得いくまで繰り返し
1 セクションずつ文章案を作り、根拠や文字数をご自身で点検します。
提出前チェックリストを整え、ご本人が最終確認・提出します。結果が出たら /retrospect で振り返りを残せます。
> /intake
確認済みの募集要項に沿って、会社の情報を伺います。まず、直近の従業員数を教えてください。
> 12名です
ありがとうございます。input/ に整理しました。次は、現在の課題について教えてください…
> /draft-section
選んだセクションの叩き台を input/ に出力しました。数値の根拠 2 か所に [要確認] を残しています。内容はご自身でご確認・修正ください。
キットで叩き台ができるまでの短いデモ映像を準備中です。
キット本体 無料
複数のお客様の支援に本キットを利用される士業・支援機関の方は、利用条件が異なります。 詳しくは士業・支援機関の方へをご覧ください。
はい。キット本体は GitHub 上の公開テンプレート(Apache-2.0 ライセンス)で、無料でご利用いただけます。別途、GitHub アカウント(無料)と、Claude Code のご契約(Anthropic 社・有料)が必要です。
いいえ。作成者はご本人です。AI は情報の整理、論点の洗い出し、文章案(叩き台)の提示、根拠不足の指摘をお手伝いしますが、内容の確認・修正・提出はご本人が行います。提供側は、申請書類の作成代行・代理提出・個別の作成相談を行いません。
会社情報は手元の input/ フォルダに置きます。git 管理外のため、提供側にも公開リポジトリにも送られません。なお、AI との対話内容(入力・出力)は、ご契約の Claude Code のデータポリシーに従って Anthropic 社により処理されます。結果レポート(result-report)の提出も任意です。
コードは書きません。/setup のような短いコマンドを入力し、質問に日本語で答えながら進めます。GitHub アカウントの作成から始める初心者向けの手順書も同梱しています。
採否は各制度の審査で決まるため、お約束はできません。本キットは、公式の募集要項を根拠に要件や数値を確認しながら叩き台を作るための道具です。確認できない項目は [要確認] として残し、推測で埋めません。
同梱の補助金パックから選ぶ方法と、お手元の公式公募要領を読み込ませて進める方法(入口B)があります。まだ制度を決めていない場合は、「補助金を探す」で自社に合う制度を検索できます。
キットの使い方は、同梱のマニュアルとオンボーディング手順書をご覧ください。申請内容そのものの個別相談・添削は承っていません。制度の要件や提出方法は、各制度の公式窓口・商工会議所・よろず支援拠点などの専門機関へご確認ください。
リポジトリは Private(非公開)で作成でき、公開範囲を限定できます。会社情報は input/ に置き、コミット前に内容をご確認ください。
無料ではじめる(GitHub)※ ご利用には Claude Code(Anthropic 社・有料)のご契約が別途必要です